Kodak PolarMax 6150 Polarized(偏光)レンズ

PolarMax6150

CR39基材に偏光フィルムをラミネーションワンブロック成形
光学偏光フィルムが光の走行性を一方的に調節、乱反射を抑止して防眩効果を最大限に発揮、目に優しくギラツキを防止します。

  • アウトドア・スポーツ・ドライビング・セイリング用途のサングラスに適す。
  • 優れた反射防止効果傷つきにくいハードコート。
  • 優れた防水処理
  • 紫外線最大カット、赤外線減光。
  • 米国F.D.A.基準を十分クリアする耐衝撃性レンズコーティング。
コダックPolarMax6150のテクノロジー
  • PolarMax6150 7色
  • テンダーブラウン/マロンブラウン/テンダーグレー/スレートグレー/クリムゾンピンク/ネイビーブルー/オリーブグリーン

    最高品質の偏光フィルムを持っていても、最高のレンズを作り出す技術がなければ、最高の偏光レンズは出来ません。シグネットアーモライト社が持つセミ品成形の技術が、最高の条件で融合整形されて出来上がったのが、"Kodak"ブランドにふさわしいPolarMax6150です。プラスチックの基材にCR39を採用、偏光フィルムに定評のあるヨード系カメラ偏光フィルターと融合させて、今までに比類のないセミ品を生み出し、一挙に7色のカラーバリエーションを取り揃えました。何れも、90~99%前後の偏光度を達成、比類のないラインナップとなっています。

  • 光学最高品質の生産
  • 極薄の偏光フィルムをカールウェービングしないように、"kodak"からの独自の技術をシグネットアーモライトが導入、ミクロの薄さ(薄い膜ほど、クリスタルな色彩が可能)のフィルムを液状モノマーで挟み込みます。レンズの硬化の過程で、膜が液状にならないように、ミクロに於ける生産管理を成形技術者が見届けます。

  • 定評あるレンズ研磨と表面処理の技術力
  • 偏光レンズは、乱反射光を並行軸方向化して、眩しさを和らげる最大の効果を得ることになります。即ち、ご購入される使用者の処方に応じて、正しく(専門的には、軸方向と偏光軸を正しく)度数を研磨する必要があります。偏光軸がずれた場合には、折角の最高級偏光レンズも意味がなく効果が失われます。"Kodak"PolarMax 6150は、偏光レンズを生産する以上に、完成品としてのレンズの品質にこだわっております。レンズに、耐衝撃性向上のプライマーハードコートベースに反射防止の多層膜コートを施してあります。

  • スポーツ使用
  • "Kodak"偏光レンズPolarMax 6150は、特別にスポーツタイプのサングラスに対応する為に特別仕様にてお受けいたします。スポーツ仕様のサングラスは、フレーム前面R(曲率半径)が、通常のフレームに比類して深くなっております。スポーツ仕様は、セミ品の深いベースカーブを使用して必要な使用者の度数を研磨します。そのうえ、深いベースカーブによって限られるフレームのサイズは、レンズの光学中心を5mm偏心することによって、75mmで85mmと10mm大きく対応できるように、仕上げてあります。

  • PlatinaAR(フラッシュミラー)スポーツ仕様
  • 全色に新開発のプラチナAR(フラッシュミラー)コートをお受けいたします。最先端の光学薄膜技術を応用、従来の多層膜コートと同じ工程にて、透過波長を調節、ファッショナブルでクールな目元を演出します。同時に有害な光線を遮断する波長を、ゴールド・シルバー・サファイア(ブルー)・ルビー(ピンク)の各色を織り込みました。優しいミラー反射とR2面に反射防止多層膜コートを施して、ゴースト反射を極力、抑えてあります。常用とてもお洒落に目元を演出します。

    PlatinaAR(フラッシュミラー)
度数対応表
度数対応表
取扱注意事項
  • 取扱注意
  • ポラロイド偏光レンズは成形構造上、高温(65℃以上)条件下や水中での使用及び放置に適しておりません。
    結果、レンズ色が変色・偏光膜の割れが発生する場合があります。

  • 装着上の注意
  • 運転時にフロントガラスが強化ガラスの場合に虹色の縦縞模様が認識される場合があります。
    同ガラス装備車の運転時使用には不適切です。
    濃いレンズカラーを着用している場合、液晶ディスプレイが歪んだり、暗すぎて見えにくくなる場合がありますので使用条件を十分にご理解ください。